泉 健司: 身近な自然かんさつせっかく身近に生き物たちが居たとしても、親として子にそれを伝えるべく情報を持ち得ていないのがごく一般的になりつつある今日。親子いっしょに身近な生き物やそれを取り巻く環境へと眼を向けなが、情報の真空化状態が引き起こした希薄な相互関係を繕うことができる本です。読むと一緒に外へ出かけたくなること請け合い! (★★★★★)
伊沢 一男: 日本の薬草こんなにも薬効のある野草があるとは! 何気なく見ている草むらが薬箱に見えます。先人たちの知恵には驚かされるばかり。 (★★★★)
田中 肇: 花と昆虫がつくる自然タイトルの通り、蜜と受粉にまつわる花と昆虫たちとの関係を、貴重な写真を中心にまとめた本。 (★★★★)
泉 健司著: 小さなビオトープガーデンビオトープガーデン提唱者の泉先生の著書。目的別ビオトープガーデンのデザイニング(庭作り)から、自然保護までを幅広く扱った良書。私たちの憩いの場である庭を通して、人と自然との共存の姿を見出すことができます。 (★★★★★)
昭和初期に緑肥として持ち込まれたヨーロッパ原産のナヨクサフジ。前回、4月に撮影した時はほとんどが赤紫色の花ばかりだったのですが、あれから一月たって再び撮影に出かけると…、なんということでしょう(死語)。あちこちに白い花が咲いているではあーりませんか!
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5月 26, 2008 草花 | Permalink | コメント (1) | トラックバック (0)
5月の頭、祈祷殿から奥宮に向かう杉林の中を走る参道で見かけた草花たち。
ミヤマカタバミ落葉広葉樹林やスギ植林地などの林床に見られるミヤマカタバミ(カタバミの仲間)。ハート型の葉がなければ別な種類と勘違いしそうです。街中で見られるカタバミよりも遙かに大きい分、花もやや大味な感じが…。沢山の株があるにも関わらず、花は数輪ほど。もう次期外れなのかな?
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5月 26, 2008 草花 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
東京湾野鳥公園のオドリコソウ。見た目は花笠をさしているようで可愛いんだけど…。
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4月 28, 2008 草花 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
春になると、道ばたでよく目にするナガミヒナゲシ(ケシの仲間)。地中海沿岸~中部ヨーロッパ原産の帰化植物で、昭和30年代後半(一説によると1961年)に日本で初めて確認されたそうです(ムラサキハナナ同様に世田谷説がありますが、なぜ、世田谷?)。大量にタネをばらまくらしく、実をつける前に引っこ抜いても、翌年は遜色ないほどの芽生え方をするとか…。日当たりのよい環境を好むらしく、ウチのベランダにやってきた連中はいつのまにかいなくなってしまいました(その代わり、今年はおもしろいものが生えていますが、それはまた後ほど)。
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4月 15, 2008 草花 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)
サクラの散り際やってきた大雨と寒波。ようやくそれも抜けた春の日の玉川上水跡@笹塚。1ヶ月前の啓蟄の頃と比べて、緑の碧さが目に染みいるようです。
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4月 11, 2008 風景 | Permalink | コメント (0) | トラックバック (0)