気になる正体不明の花
これが花と実のアップ。花と実がバラ科っぽい雰囲気だし、なんとなくシモツケにも似ているけどちょっと違う(ちょっと貧相)。しかも、メシベがヤツデみたいな舐める系。
はっぱや茎はちょっぴり肉厚な感じ(見たことあるような無いような)。花芽は伸びると起立するようです。
これがそのアップ。おそらくこれが伸びると起立して花芽になるような・・・。
お客は小さめなハエたち。日中ならアブも来そうな気がしますが、夕方だったためかとにかくハエしか来ませんでした。
この花。図鑑やらアチコチのサイトを見たんですが、旨く探せませんでした。一体、この花は何? 新手の帰化植物なんだろうか・・・?
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コメント
自己レスです。
スベリヒユの仲間のハゼランでした。
明治時代中期に園芸用として日本へ入ってきた熱帯アメリカ原産の帰化植物で、午後3時頃から花が咲くので、「三時草」なんて別名もあるとか。
アジア圏では薬草(肺病や生理不順)として使われることもあるそうです。
それにしても、いかにも鳥に好まれそうな色の実とあって、やはり鳥があちこちに運んでいるんでしょうかねぇ。
投稿: たかはし@笹塚 | 2006/08/15 12:44:33
うわぁ、や~っとみつけました!
この植物、義父が「食用で、漢方薬にも使う」と言ってくれたんですが、一体なんと言う名前なのか知りたくて...半日パソコンの前で格闘してました!
ちなみに、私はオーストラリア在住で、義父は中国人です^^;
写真入でアップしておいて下さって、本当にありがとうございました。
(これで、夜ゆっくり眠れます^0^v)
投稿: 零(ぜろ) | 2007/01/08 19:39:16
ささやかながらお役に立てて光栄です。あれからあちこちの軒先にあるプランターでこのハゼランを見かけました。大切に育てていらっしゃる方が結構いるのには驚きです。
投稿: たかはし@笹塚 | 2007/01/29 17:26:09